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天津の観光地


天津・天津近郊観光関連特集
  • 天津そぞろある記(2006/7)
    初めまして! 私は天津生活歴1年9ヶ月(2003年6月現在)の「けよう」です。イラストレーターを生業としております。ご覧の通り、狗によく似た小動物です。・・・


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    古文化街
    天津站の北西、海河の右岸に位置する土産街。「剪紙」という切り絵細工や「泥仁張」の泥人形、楊柳青年画、「風筝」と呼ばれる飾り凧などの民芸品をはじめ、玉の装飾品や壺などの骨董品、書画、茶器、仏具、チャイナドレス、印章の彫刻、B級雑貨にいたるまで、天津の土産物が揃う。清代の様式を模倣した建築物が独特の情緒を漂わせている。

    鼓楼
    古文化街の西側に位置し、「鼓楼」を中心に十字に広がる商業街。古文化街同様、様々な天津の特産品や雑貨などが売られている。

    南市食品街
    鼓楼の南側にある2階建ての美食モール。「津門三絶」と称される「狗不理包子」「十八街麻花」「耳朶眼炸糕」をはじめとする天津の名物食品や天津料理の店が多数ある。北側にファッションをテーマとした「女人街」、西側に「旅館街」があり、天津の一大観光エリアとなっている。

    五大道風情街
    旧英国租界のあった成都道以南、馬場道以北の一帯を「五大道」と呼び、近年観光地化が進められている。五大道には北から成都道、重慶道、常徳道、大理道、睦南道、馬場道の6本の道が含まれる。一帯には租界時代の名残をとどめる古い洋館が多数建ち並び、独特の風情を醸し出している。五大道の散策には、馬場道、成都道を除く4本の道を馬車で巡る馬車観光がお勧め。「天津民園体育場」(天津市和平区重慶道83号)前の乗り場から出発し、重慶道、常徳道、大理道、睦南道を通過して再び重慶道へ戻るコース。所要時間約40分。

    黄崖関
    天津の郊外・薊県にある万里の長城。「天津十景」の一つで、国家AAAA級に指定されている景勝地。駐車場から途中の「太平寨」まで送迎バスが走っている。「太平寨」から有料で、チケットは40元/人。このチケットで「太平寨」のほか、主要観光地点である「八卦城」「迷宮」「台北碑苑」「長寿園」「博物館」「碑林」「名聯堂」「王帽頂」を見学することができる。 黄崖関の建設が始まったのは紀元6世紀、北斉天保7年(556年)で、その後幾度か修復を繰り返し、現存しているのは明代に修築されたものとのこと。一部には1400年以上昔に積み上げられた粗石の壁も残っている。海抜平均900メートルの山頂に沿って造られており、起伏が激しいのが特徴。夕暮れに長城の壁が夕日に照らされて金色に輝く姿は絶景で「黄崖夕照」とも称される。



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